マッキントッシュ アンプ

アンプの使い方

    マッキントッシュ C-29 ラウドネス

    マッキントッシュC29をお使いのお客様からのご質問 マッキントッシュ C29のラウドネス機能について、ご質問をいただきました C-29のラウドネスを操作するとハイカットのような音質になり低域が全くもりあがりませんが、 こ […]

    マッキントッシュC26 センターチャンネル出力の使い方

    マッキントッシュC26とMC2105をお使いのお客様からのご質問 センターチャンネル出力とサブウーファーをつないでいますが、サブウーファーのゲインが高すぎてプリ側のボリュームを目一杯絞っています。その場合で十分なS/Nが […]

    Candeias MODELO フォノイコライザー S端子

    普段からお世話になっているお客様から、特別なご要望をいただきました ヴィンテージオーディオ堂では、柔軟にお客様のご要望にお応えするよう努めています フォノイコライザーアンプ実機をもとに回路を確認し、S端子の割り振りを調べ […]

    音響のコンサルティング(能率のいいスピーカーとアンプの組み合わせ)

    ホワイトノイズの原因と対策 お客様からホワイトノイズの低減方法について、ご相談をお受けいたしました システムの組み合わせの問題もあります ・スピーカー JBL 2220Bx2 JBL 4642A(2241) JBL 37 […]

    音響のコンサルティング(C22とMC240の組み合わせ)

    マッキントッシュC22を購入いただいたお客様からのご質問 「タンノイIIILZとマッキントッシュMC240を接続し、C22をプリアンプに用いるつもりです。 このセットについてのご意見をいただければ、幸いです。」 こちらか […]

    ifi iphono2の使い方

    マッキントッシュMA6900をお使いのお客様から、MA6900とiphono2の接続の仕方についてご質問をいただきました 以下はこちらから返答させていただいた内容です ヴィンテージオーディオ堂では、機器の使用についてもサ […]

    マッキントッシュ C32 出力端子の使い分け

    1.MAIN OUT   LISTEN側のインプットセレクタで選択された信号を出力。   ふつうはこの出力をメインアンプにつなげて使う。 2.SWITCHED OUT (OUTPUT1 OUTPUT2)   MAIN O […]

    天板のつまみ|マッキントッシュ C26

    マッキントッシュ C26の①phase control,②center chanel levelの機能の説明をします ① パワーアンプとスピーカーの接続で片方を+-逆につなぐと中抜けするので スピーカの配線をやり直すのが […]

    MC7270 電源スイッチを入れるタイミング

    パワーアンプのゲインを最大にしたまま、パワーアンプとプリアンプの 電源をほぼ同時に入れると、電源投入時の過渡的なノイズが伝わって 悪影響を及ぼす可能性があります。 (スピーカー、MC7270のパワートランジスタ) パワー […]

    マッキントッシュMC7270|電源用ロータリースイッチ交換

    マッキントッシュMC7270の電源用ロータリースイッチを交換しました MC7270の電源用のロータリースイッチの故障が多いように思いますので、MC7270の電源の使用に関する留意点を記します  ・電源をオンにした際の突入 […]

    マッキントッシュMC275 マルチアンプシステム

    マッキントッシュMC275オリジナル×2、MC2102×2、MC275-V×2、C220、アキュヘェース デジタル voicing、アキュフェース DF-45(チャンネル・ディバイダー)、マッキントッシュスピーカーXRT […]

    マッキントッシュアンプとJBLスピーカのマルチ接続

    マッキントッシュC33をお使いのお客様からシステムをマルチドライブにする方法について、ご質問をお受けしました。 使用機材:マッキントッシュC33,MC2300,JBL4333A,UT-405 1. パワーアンプを2台用意 […]

    マッキントッシュ C33 ご質問

    マッキントッシュ C33をご愛用のお客様からいただいたご質問内容です。 天板の所のツマミとスライドスイッチの使い方と右下側の2番目のコンパンダー等の使い方が分かりません。 JBL(UT-405)のウルトラツイーターを持っ […]

    マッキントッシュ MA6100のインピーダンス切り替えスイッチ

    MA6100のインピーダンス切り替えスイッチについて 背面のインピーダンス切り替えスチッチは接続するスピーカーに合わせて切り替えてください。 8Ωのスピーカーを接続しているのにスイッチが4Ω側ですと最大出力が抑えられてし […]

    マッキントッシュ C26のスピーカー切り替えスイッチ

    一般的にプリアンプの基本的な機能としては、 ・フォノ入力をイコライズしてハイレベルまで増幅する。 ・いくつかの入力ソースを切り替えできる。 ・ボリューム調整できる。 ・左右のバランス調整できる。 ・トーンコントロール(+ […]

    プリメインでの200Wとセパレートでの200Wの違い

    プリメインかセパレートかというより、同じ200Wのアンプでも機種ごとに異なっていると思います。 連続出力で200W出せるのは同じであるとしても、音楽に含まれるパルス的な信号にどこまで追随できるかはやはり電源の力(コンデン […]

    プリアンプのボリュームの位置

    プリアンプのボリュームの後ろには ・バランス(ボリュームの前の場合も) ・トーンコントロール(またはイコライザ) ・ラウドネス ・フィルター が続いていて、これらでは信号電圧が低下していきます。 必要に応じて格段のアンプ […]

    117V用のアンプを100Vで使用した場合の影響

    正規品であるかどうかに関わらず、ヴィンテージ品のマッキントッシュアンプは117V仕様です。 117V仕様のアンプをそのまま日本のコンセント100Vで使用した場合の影響についてよくお問い合わせをいただきます。 電圧を確保し […]

    結露の防止

    トランスは鉄と銅の塊なので、冷えた状態で湿度が上がると結露して、錆が出る原因になります。 冬場、暖房して加湿する際には、必ずアンプの電源も入れましょう。 アンプがある程度温まってから加湿をはじめるほうがよいでしょう。 石 […]

    プリアンプのVOLUMEとパワーアンプのGAIN(INPUT LEVEL)の使い分け

    プリアンプのVOLUMEのツマミの指示位置が12時から3時くらいで、 レコードが通常の(普段よく聴いている)音量になるように、 パワーアンプのGAINを調整しています。 理由としては、 1)2連可変抵抗のMINに近いとこ […]

    ヴィンテージアンプの電源

    アンプといえど家電品ですから、年代ものの製品の電源を入れたまま、 寝込んだり、外出したりはしないようにしましょう。 特に、破損、変形のあるものは注意して、何か以上があれば直ちに電源を切りましょう。

    アンプの温度上昇

    40年前に自作した真空管アンプには、ラックスのトランスを使いました。 そのときの電源トランスのカタログによると、定格使用で60Hzでは温度上昇は 45℃以内となっています。猛暑日に使えば80℃以上になる可能性もあります。 […]