マッキントッシュ アンプ

プリアンプのVOLUMEとパワーアンプのGAIN(INPUT LEVEL)の使い分け

プリアンプのVOLUMEのツマミの指示位置が12時から3時くらいで、
レコードが通常の(普段よく聴いている)音量になるように、
パワーアンプのGAINを調整しています。

理由としては、

1)2連可変抵抗のMINに近いところでは抵抗値の可変特性の誤差で
  左右の音量が違ってしまうので、小さな音量で聴くときもVOLUMEを
  極端に絞りたくない。
2)前段で電気信号を小さくするとS/N比で不利と思う。
3)録音レベルが若干低かったソースなど、通常より音量を上げたいときもある。
4)レコードを聴くのに、VOLUMEを絞って針を下ろし、針が下りてから
  VOLUMEを所望の位置まで回すのに回しやすい位置。

というところです。

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