マッキントッシュ アンプ

プリアンプのボリュームの位置

プリアンプのボリュームの後ろには
・バランス(ボリュームの前の場合も)
・トーンコントロール(またはイコライザ)
・ラウドネス
・フィルター
が続いていて、これらでは信号電圧が低下していきます。
必要に応じて格段のアンプで増幅して信号レベルを維持することになります。
これらのアンプで音が歪まない範囲でできるだけ大きな信号を通してやればSN比の面で有利になると思われます。

フォノカートリッジやCDプレーヤの入力が大きくて、ボリューム位置を13時14時くらいにすると歪むようなら、通常11時くらいで聞くのも適切かと思います。
もしボリュームをMAXにしてもプリアンプで歪まないなら、通常使用するボリュームの位置をもう少し上げて(13時くらい)、メインアンプのゲイン(レベル)で絞るほうがよいのではないかと思います。

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